【35th week 20/02/18 - 25/02/18】

I don't exaggerate but I'd say England has astonishingly fascinating places not only in cities but also in countryside.


The first four days of this week I went to York which is in the middle of Yorkshire. 


They have loads of lovely cafes and shops and I did like small gift shops where you can find some postcards and lovely stuff.

I also visited Whitby and Robin Hood's Bay, via North Yorkshire Moors, with sheep, longhorn cattle and dry stone walls. Thanks to Alan who showed me around North Yorkshire with lovely music.



And 2 days ago I arrived at Stratford-Upon-Avon that is well-known as the Shakespeare's birth place. 


I'm pretty sure that I wouldn't visit here if I hadn't learnt English at Labo.

 Visiting the Shakespeare's birth place and seeing the short play of Romeo&Juliet, I definitely felt that I'm lucky to have met Labo and played loads of stories. Without this experience, I wouldn't have enjoyed every single place in England like this. 

I do recommend reading beautiful stories related to England when you visit.


Can't belive that I have just one more week until I'm off to Japan. I wanna remember everything I've done in this country and summerise what I've learnt this whole journey🌈


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残り2週間となった今週の前半は、 イギリスの友達から「なぜあえての田舎に?!」と言われつつも北のヨークシャー地方にあるヨークという街に行ってきました。


カフェや小さな雑貨屋さんが本当にたくさんあって、とっても居心地がいい街でした。ヨークシャー出身のヨークシャーテリア達を街中で本当にたくさん見かけました。笑 

そして車で北ヨークシャーの田舎道を通り抜け、羊や角長めの牛にこんにちはしながら海岸沿いのウィットビーとロビンフッズ・ベイに行って来ました。

色々連れて行ってくれたAlan、本当にありがとう!!


そして後半は、自分がラボで英語やってなかったら絶対来てなかったシェイクスピアの地元「ストラットフォード・アポン・エイボン」に来ています。


シェイクスピアの生家に行ってロミジュリの寸劇を見たりシェイクスピアが眠るお墓のある教会に行ったりしながら、「小さい時から色んな物語に出会って本当に良かったなぁ」と心から思いました。

何でもない場所や普通の観光地が、物語を知ってるだけでこんなに特別になるということを、この8ヶ月で身をもって知りました。ラボで物語の素晴らしさを教えてくれたテューター方、ラボっ子、そしてラボに出会わせてくれた母に本当に感謝です。


あとほぼ1週間というのが信じられません。日本のみんなに会いたい気持ちとイギリスで出会ったみんなと離れる寂しさで複雑な気持ちです。


出会ったみんなのこと思い出しながら、自分が得たものをもう一度確認できる1週間にしたいなぁと思います🌈

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【Words & Phrases 〜Shakespeare's quotes〜】


★To be or not to be, that's the question.

生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。

From Hamlet, Act 3, Scene 1


★Cowards die many times before their deaths; the valiant never taste of death but once.

臆病者は何回も死ぬ。実際に死ぬ前に。だが勇敢な者は死ぬ前に一度も死の味を知ることはない。

From Julius Caesar, Act 2, Scene 2


★If music be the food of love, play on.

音楽が恋の糧なら、続けてくれ。

From Twelfth Night, Act 1, Scene 1


★There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.

良いことも悪いこともこの世にはない。自分が考えるからそうなるのだ。

From Hamlet, Act 2, Scene 2


★What's done cannot to be undone.

やってしまった事はやってない事にはできない。

From Macbeth


★Listen to many, speak to a few.

いっぱい聞いて、ちょっとだけ喋りなさい。

From Hamlet


★Romeo, Romeo! wherefor art thou Romeo?

ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?

*wherefor=whyの古語

*art=areの古語

*thou=youの古語

From Romeo&Juliet, Act 2, Scene 2

→こうしてみるともはやラボのセリフ(What is this word, Romeo?)の方がしっくりくる笑


★Double, double, toile and trouble;

Fire burn, and cauldron bubble.

Double, double, toile and trouble;

Something wicked this way comes!

二倍だ二倍だ、苦労も苦悩も

炎よ燃えろ、ぐつぐつ煮えろ

二倍だ二倍だ、苦労も苦悩も

邪悪なものがやってくる!

From Macbeth, Act 4, Scene 1


→ハリーポッターのアズカバンの囚人で合唱隊がカエル抱えながら歌ってるあの歌の歌詞はシェイクスピアのマクベスからの引用。三人の魔女が大きな釜に次々におぞましいものを入れて煮込んでいくシーン。自分が高校生のときに見た九州大学ラボっ子のテーマ活動発表のこのシーンは未だに覚えてます。あのときはマクベスのお話知らなかったけど「表現力すごい…!」って鳥肌立ったのを覚えてます。

シェイクスピアのすべてのお話のあらすじが有名なセリフ付きで書かれてあって、

本当に分かりやすかった!

鳥さんのシェイクスピアver。To quack or not to quack笑

教会の中。中には入れるものの、シェイクスピアのお墓の前に行くには

お金を払わないといけないという…笑

ハムレットの人形。

シェイクスピアさんの実家。

ここからYork。

「巻きヨークシャープディング」とかいうのがあったので試してみました。

うさぎが可愛い。

色んなカフェのメニューに必ずあったEggs Benedict。美味しかった

Whitby abbyという昔教会だった建物。

この海のはるか向こう側はデンマーク。

こんな姿揚げみたいなFish&Chipsは初めてでした笑

YorkにあるNational Railway Museumへ。

これぞ!Japanese Shinkansen👍✨

昔山口県のおばあちゃんちに行くときに乗ってた新幹線と全く一緒で感激。

友達が言ってた通り、中に入ったら日本の新幹線の香りがしました。

昔実際に使われていたポスター。ワンコ連れて乗車してる人はよく見かけます。

ここにもヨークシャーテリア笑

素朴で、素敵な風景でした。

道を堂々と歩くひつじたち。

Up to You

So much of me is made of what I learned from you. -Wicked: For good